1: 2018/03/11(日) 07:20:54.72 ID:NqCBG5/00
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「オープン戦、楽天4-2西武」(10日、倉敷マスカットスタジアム)

 エースは苦しんでも本塁を踏ませなかった。星野仙一球団副会長の故郷・倉敷でのマウンド。楽天・則本昂大投手は二回に3四球を与えるなど4回85球と球数は増えたが、無失点に抑えるエースの矜持(きょうじ)を示した。

 「プロの世界に入ることができたのも、今、自分がここにいるのも星野さんのおかげ」。その思いを胸に腕を振った。2年ぶり自身5度目の開幕投手を務める今季。本番を約3週間後に控え、ルーキーイヤーの2013年に自らを大役に抜てきしてくれた恩師のことを思い出した。

 この日は微妙な判定もあって4四球。それでも則本は「0で抑えられたのは良かった。差し込んだ場面もあって、個人的にはやりたいことはできた。どうやったら審判に手を挙げてもらえるかが課題」と振り返った。

 球場のスピードガンは自己最速の158キロを更新する159キロが表示されたが、「誤作動も多いと思う」と意に介さなかった。

 東北に本拠地を置くチームの一員として忘れてはならない東日本大震災から、11日で7年。「当時、僕はまだ楽天にいなかったですが、この球団に拾ってもらって、東北の一員として戦っていく上で忘れてはいけない」。さまざまな思いを背負い、開幕へ進む。

2: 2018/03/11(日) 07:22:20.72 ID:NqCBG5/00


3: 2018/03/11(日) 07:22:45.22 ID:kxvu/Jp80
コントロール悪くても抑えられるのはさすがやね

4: 2018/03/11(日) 07:23:27.51 ID:xRMxJ/Fm0
メジャー行く前に優勝してほしいわ

6: 2018/03/11(日) 07:23:53.27 ID:NqCBG5/00
楽天・則本159キロ!倉敷どよめいた“自己最速”
3/11(日) 7:00配信 サンケイスポーツ
 (オープン戦、楽天4-2西武、10日、倉敷)楽天は10日、西武とのオープン戦(倉敷マスカット)に4-2で勝利。先発した則本昂大投手(27)が、4回を投げ4四球と制球に苦しみながら2安打無失点に抑えた。1月4日に死去した元監督の星野仙一氏(享年70)の故郷・倉敷市で159キロを計測。東日本大震災から7年となる11日を前に、エースが被災地にも勇気を届けた。

 “熱投”、“怪投”を演じた。則本が二回先頭の山川を見逃し三振に斬る。スコアボードには159キロの表示。スタンドがどよめいた。

 「直球は収穫があった。差し込む場面もあったし、制球も悪くなかった。最速159キロ? ここは誤作動が多い」

 右腕はそっけなく受け流したが、確かに観衆1万1037人は証人となった。二回二死一、二塁。昨季までチームメートの松井の初球にも、159キロを計測。公式戦での自己最速の157キロを上回った。

 結局、4回2安打2三振で無失点。一見すると文句なしの成績だが、計85球を費やして4四球を与えた。苦しみながらもエースらしく、故星野氏の故郷・倉敷市で、チームを初勝利に導いた。

 「プロに入ることができたのも、今ここにいられるのも星野さんのおかげです。今年こそ優勝して恩返しをしたい」

 きょう11日は、甚大な被害を受けた東日本大震災からちょうど7年となる。則本は2013年入団のため、当時楽天に在籍していなかったが、常に被災地を思い、マウンドに立ち続けてきた。

 「東北に本拠地を置くチームの一員として、忘れてはいけないし、背負っていかなくてはいけない。僕らのプレーで、もっと勇気と元気を与え続ける」

 被災地に再び歓喜を-。“闘将”が率いた2013年以来、5年ぶりの日本一を目指す。

8: 2018/03/11(日) 07:24:32.15 ID:G2ToMTz+0
>>6
速えなおい

7: 2018/03/11(日) 07:24:21.86 ID:NqCBG5/00

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12: 2018/03/11(日) 07:25:32.26 ID:NqCBG5/00
◇オープン戦 楽天4―2西武(2018年3月10日 倉敷)

 2年ぶり5度目の開幕投手に決定している楽天・則本昂大投手(27)が10日の西武戦(倉敷)で自己最速の159キロを計測し、4回2安打無失点。3月30日のロッテとの開幕戦(ZOZOマリン)に向け、進化を証明した。11日は東日本大震災からちょうど7年。被災地である仙台に本拠を置く球団のエースは5年ぶりのリーグ優勝を誓った。

 則本は2回、先頭の山川をカーブ2球で簡単に追い込むと3球勝負。昨季23本塁打してブレークした大砲の胸元へ投げ込んだ1球にバットは出なかった。スコアボードに「159キロ」の数字が映し出されると、球場全体からどよめきが起こった。昨年7月15日の球宴第2戦(ZOZOマリン)で出した158キロの自己記録を1キロ更新した。

 「この球場は(スピードガンの)誤作動が多いので、あまり気にしていないです」

 本人は素っ気ないが、この回2死一、二塁の場面の松井への初球でも計測。158キロも1球と、誤作動とはいえない力強さがあり、日本人選手では4人目の160キロの大台にまた一歩、近づいた。
しかも3月の調整段階。佐藤投手コーチも「今日は8割ぐらい」と認める中で叩き出した。変化球もスライダーとカーブの2球種のみだったが、強打を誇る西武打線を封じた。

 進化への工夫がある。昨季までセットポジションでは胸元でグラブを構えていたが、この試合ではベルト付近に下げた。上半身をリラックスさせ、下半身とのバランスをとる。リリース時に球により力が伝わる形を模索する。4回まで4四球で85球を要し「球数が少なければもう1回投げられた」と反省するが、高みを目指す右腕は着実に前進している。

 11日は東日本大震災から7年を迎える。震災の翌12年のドラフトで入団した右腕だが「今は東北の一員として戦っている。僕は野球を仕事としてやっている。プレーに勇気づけられたと言ってくれるファンもいる。
そういう人をもっと増やしていきたい」と話した後に「(震災の)傷痕は消えることはない。そういうものを背負ってやりたい」と続けた。昨年1月。震災への支援活動をヤンキース・田中に聞き「一緒にやらせてほしい」と願い出た。
2年連続で田中とともに被災地の小学校を訪問。入団時、背中を追った田中は13年に24勝0敗で、リーグ優勝、日本一へと導いた。5年ぶりのV奪回へ、チームを背負う覚悟を持つ。

 佐藤投手コーチと投手タイトルの総ナメを目標にすることを約束した。「今年は東北の皆さんと喜びを分かち合いたい」。記録にも記憶にも残るシーズンへ、右腕は腕を振る。(黒野 有仁)

13: 2018/03/11(日) 07:26:09.34 ID:g5ryfuGkd
4四球が気になる
不安しかない

14: 2018/03/11(日) 07:26:13.78 ID:NqCBG5/00

15: 2018/03/11(日) 07:26:48.34 ID:yq+M1FfC0
成長した姿を見せて欲しいんだよなぁ
4回80球なんて平常運転やん

17: 2018/03/11(日) 07:27:33.12 ID:ZYAcrfLX0
プロスピだとMax158なのに159出したんか

18: 2018/03/11(日) 07:28:53.95 ID:uXLyZ9wL0
小さいのにほんと丈夫やな則本って
何気にルーキーから一度も離脱してないよな

19: 2018/03/11(日) 07:29:35.01 ID:g5ryfuGkd
球速よりコントロールや
セットポジションになった途端ボコボコにされる癖治してくれよ

引用元:http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520720454/