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1: 2018/03/14(水) 09:16:33.04 ID:0AXzz+O70
◆オープン戦 DeNA7-1楽天(13日・静岡)

 楽天・松井裕樹投手(22)が、同級生との初対戦を喜んだ。

 東北福祉大からドラフト8位でDeNAに入団した楠本泰史外野手(22)は横浜市立山内小、山内中の同級生で、ベイスターズジュニアや青葉緑東シニアでチームメートだった。
プロでの初対戦が実現したのはこの試合の9回2死満塁。松井がたった2球で追い込むと、1ボール2ストライクからの6球目、内角のスライダーで空振り三振に斬った。

 プロの先輩でもある左腕が意地を見せ「不思議な感じだった。プロの世界で同級生と戦えるのはうれしく思う」と笑顔で振り返っていた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000175-sph-base


2: 2018/03/14(水) 09:17:13.24 ID:0AXzz+O70
【DeNA】ドラ8楠本、小中同級生の楽天・松井裕の前に空振り三振「すごく悔しい」


◆オープン戦 DeNA7-1楽天(13日・静岡)

 DeNAのドラフト8位楠本泰史外野手(22)=東北福祉大=が13日、楽天戦(静岡)で小中学校時代の同級生・松井裕樹投手(22)とプロ初対戦し、空振り三振に倒れた。

 9回2死満塁。途中出場の楠本のこの日2打席目で念願の対戦が実現した。

 直球2球で追い込まれ、最後は6球目のスライダーに空振り三振。横浜市内の小中学校で同級生でともに青葉緑東シニアでプレー。ベイスターズジュニアでもチームメートだった左腕との対戦に「すごく悔しいです。全部直球で来ると思っていた。次は打てるようにしたい」と振り返った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000178-sph-base

5: 2018/03/14(水) 09:18:41.15 ID:A1ntt1fnd
そうだったのか

7: 2018/03/14(水) 09:19:11.09 ID:ngfkzCIR0
他の打者にはMAX144kmとかだったのに楠本は145km超える球が4球ほどあってライバル意識を感じられた

14: 2018/03/14(水) 09:24:01.13 ID:p/AJqpG6a
>>7
ちなみに全部単発やで

8: 2018/03/14(水) 09:20:12.36 ID:90YWuYTH0
楠本になったらいきなり球速が上がっていたな

14: 2018/03/14(水) 09:24:01.13 ID:p/AJqpG6a
>>8
ちなみに全部単発やで

13: 2018/03/14(水) 09:23:53.01 ID:8amiZdiy0
ピンチじゃなければ全球ストレートだったかも

16: 2018/03/14(水) 09:24:24.05 ID:VyF7tX9w0
松井まだ22なんやな

18: 2018/03/14(水) 09:24:57.61 ID:WpWfEZoja
楠本と勝負したいがためにわざと荒れてた説

30: 2018/03/14(水) 09:30:18.30 ID:gv95frby0
高校同期と違い小学校同級生は貴重
立浪橋本
中島山崎
小谷野松坂
福原二岡
梵永川しかしらん

43: 2018/03/14(水) 09:36:28.30 ID:0AXzz+O70
「また一緒にやれたら…」楽天松井とDeNAドラ8楠本、小中同級生をつなぐ縁

楽天・松井裕樹投手と、DeNAに今年ドラフト8位で入団した楠本泰史選手(東北福祉大)は、小・中学校時代のチームメイト。そんな2人が今月上旬、仙台市内で対談し、幼き日の思い出を語りあった。

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小・中学校時代のチームメイトでもあるDeNA・楠本(左)と楽天・松井【写真:高橋昌江】

小学6年で転校した楠本、「何か運動していないの?」と声を掛けたのは…
 楽天・松井裕樹投手と、DeNAに今年ドラフト8位で入団した楠本泰史選手(東北福祉大)は、小・中学校時代のチームメイト。そんな2人が今月上旬、仙台市内で対談し、幼き日の思い出を語りあった。


 大阪から仙台に帰ってくる松井を、楠本は「今までの話を楽しくしたいと思います」と心待ちにした。遅れて到着した松井は「(ドラフト後)球団が決まってから会うのは初めて」と、こちらも待ちきれない様子で店内へ。「お待たせしました!」と松井が入ると、「それ! 何分、待たせるの?」と楠本。2人の顔に笑みが広がった。

 2人の出会いは横浜市立山内小6年の時。きっかけは楠本の転校だった。楠本は大阪で生まれ、銀行に勤める父の仕事の都合で小学1年の終わりに岡山へ転居。小学6年の時、横浜に移った。
「親が駅から近くて小学校にも近いマンションを探したら、たまたま通うことになった小学校に裕樹がいた。今、思うと、これを運命というんでしょうけど、その言葉で片付けていいのかどうか。本当にすごい出会いだなと思いますね」と楠本。
転校生に興味を持った松井に「何か運動していないの?」と声を掛けられ、野球をやっていることを伝えると、「俺らとやろうよ」と松井が所属していた元石川サンダーボルトへ誘われて入団した。松井はキャッチボールの後の楠本のクイックが速かったことが印象に残っているという。

 ともに横浜ベイスターズジュニアでもプレーした。松井は小学5年の時にセレクションで落選しており、小学6年での合格に心燃やしていた。一方の楠本は小学5年まで岡山で育っており、「ベイスターズジュニアって言われても『何それ?』って感じだった」と笑う。
セレクションを「一緒に受けに行こうよ」と松井に誘われ、チームメイト数人と受験。ともにセレクションに受かり、NPBジュニアトーナメントに出場した。その7年後、楠本がDeNAから指名されるのだから、縁とは不思議なものだ。当時の写真を見た松井が「クッスー、変わっていないじゃん!」と言うと、「お前も変わっていない!」と楠本。2人で当時を懐かしみ、笑いあった。

 横浜市立山内中時代も青葉緑東シニアで一緒にプレー。3年夏には日本リトルシニア野球選手権大会で日本一に輝いた。高校は松井が桐光学園(神奈川)、楠本が花咲徳栄(埼玉)へ進学。
公式戦で対戦したのは3年春の関東大会初戦だった。松井はすでに2年夏の甲子園でブレーク。対戦が決まった時、「ウチの学校の気合い度は半端なかった」と楠本は振り返る。

 2人の対戦は、1打席目は松井がセカンドゴロに抑え、2打席目には三振を奪った。3打席目に楠本がセンター前ヒットを放つと、4打席目はライトへ大きな当たりを打った。
「打った瞬間、やったと思った。走りながら、これはニュースになっちゃうんじゃないかなと思った」と笑う楠本。松井は当時を思い出したかのように顔をしかめ、「『うわ、終わった』と思った。あれは本当に終わったと思った」と回顧。
ところが、強風で打球が戻された上、桐光学園の右翼手が好捕(「スーパーキャッチした」と松井)し、ライトフライに倒れた。

 この対戦を松井が「高校の中で一番楽しかった。キャリアの中で楽しいと感じた試合は、これが一番」と言えば、楠本も「嬉しい試合とかは他にもあるけど、心の底からワクワクしたのはこの試合。
相手チームの選手と勝ち負けよりも楽しさを意識してやったのはこの試合だけ」という。2人にとって特別な試合になった。

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54: 2018/03/14(水) 09:39:37.21 ID:KgjkzXEU0
>>43
どこの店や

48: 2018/03/14(水) 09:37:51.64 ID:0AXzz+O70
高校卒業後、ともに仙台を拠点とした2人「裕樹に出会えてよかった」
 高校卒業後の進路は、松井が5球団競合の末、楽天に入団した。楠本は仙台の東北福祉大へ。
「裕樹はずっと身近な存在でしたね。高校の時も連絡を取っていました。僕が仙台の大学に行くと決まってから裕樹がドラフトで楽天へ。あのドラフトの時、どこが引くのかなって見ていたんです。楽天が引いて、何か縁を感じました 。
僕たちのことを知っている人たちは『やっぱり、お前らは何かあるんだな』って言っていて。転校して、横浜に行ってよかったと思いました、本当に。裕樹に出会えてよかったなって」と楠本。18歳の春、カテゴリーは違えど、2人はともに杜の都へやってきた。


 松井は1年目は17試合に先発し、4勝8敗だった。2年目からは毎年30セーブ以上をマークする守護神として活躍を続ける。一方の楠本も大学1年から試合に出場を続け、ミート力の高い好打者として存在感を示してきた。
大学3、4年時には侍ジャパン大学代表入りも果たした。同時に、右肩を痛めた影響から守備で苦しんだ4年間でもあった。本来はショートだがファーストを守ったり、指名打者として試合に出場したり。一人、寮の自室で涙したこともあったというが、支えになったのは、松井だった。

「嬉しかったのは、あいつが2年目くらいの時から自分の名前を出してくれていたこと。自分も福祉大で試合に出るようになって、裕樹も2年目で後ろに回ってうまく行き始めていた頃、何かの取材で『小・中学校の同級生が仙台で野球を続けている。大学から必ずプロの世界に飛び込んでくる選手だと僕は信じている』というようなことを言ってくれました。
その記事を読んで、プロに行きたいという思いは消さずにいました。僕もプロに行きたいという思いがありましたし、裕樹もその舞台で一緒にやりたいという思いをずっと持ってくれていたんだと知った時に…。一番悔しかった時期なんですけど、悩んで投げられなかった時期なんですけど、頑張ろうと思いました」(楠本)

 松井は「また一緒にやれたらいいなと思っていた」という。松井と同じ舞台へ??。右肩のリハビリや治療を乗り越え、大学4年のシーズンはセンターを守った。

 楠本が楽天の試合を観に行くことはあったが、顔を合わせるのは年末の青葉緑東シニアのチームメイトで集まる時のみだった2人。「来年は仙台でご飯に行こう」と別れるが、なかなか実現しなかった。
やっと約束が果たされたのはこの秋。松井が連絡をし、焼肉に舌鼓を打った。今年のドラフトで楠本がDeNAから指名されると、松井は「同じグラウンドで会えることを楽しみしている」とLINEでメッセージを送った。オープン戦や交流戦はもちろん、日本シリーズで対戦できれば最高だ。
「まず、自分が1軍で試合に出られるようにならないと」と楠本。プロの世界での対決に思いを馳せる。

 松井が「楽しい!」を連呼したこの対談の様子は、23日の東北放送『スポッち!』(午前10時25分~55分)にて、宮城県内で放送予定だ。
番組では、中学時代の監督からのメッセージやマル秘写真、同級生からの秘話に恋バナ(!?)も飛び出した。中学時代、全国優勝した直後の松井の表情にも注目! そして、初対戦で松井が投げるボールは!?

 10年前に出会った楽天・松井とDeNA・楠本。白球が結んだ縁はこの先も続いていく。(高橋昌江 / Masae Takahashi)

50: 2018/03/14(水) 09:38:07.42 ID:0AXzz+O70

引用元:http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520986593/