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    東北楽天ゴールデンイーグルス

    則本「どうすりゃいいんだ………」

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    1: 風吹けば名無し 2018/10/17(水) 12:45:52.32 ID:K5mYljDnd
    本拠地、絶命パークで迎えた西武戦
    先発則本が6回7失点の好投も打線が勢いを見せず0-7の惜敗だった
    スタジアムに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年も最下位だな」の声
    無言で帰り始める選手達の中、昨年の奪三振王則本は独りベンチで泣いていた
    WBCで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・
    それを今の楽天で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
    「どうすりゃいいんだ・・・」則本は悔し涙を流し続けた
    どれくらい経ったろうか、則本ははっと目覚めた
    どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した
    「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」則本は苦笑しながら呟いた
    立ち上がって伸びをした時、則本はふと気付いた

    「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」
    ベンチから飛び出した則本が目にしたのは、観覧車のてっぺんまで埋めつくさんばかりの観客だった
    千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにイーグルスの軍歌が響いていた
    どういうことか分からずに呆然とする則本の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
    「ノリ、投球練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った則本は目を疑った
    「し・・・嶋さん?」  「なんだノリ、居眠りでもしてたのか?」
    「た・・・田中将大さん?!ヤンキースにいるんじゃ?」  「ナンダ則本、カッテニ田中ヲ移籍サセヤガッテw」
    「AJさん・・・」  則本は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
    1番:岡島 2番:藤田 3番:銀次 4番:ジョーンズ 5番:マギー 6番:松井稼 7番:枡田 8番:嶋 9番:島内 投手︰則本
    暫時、唖然としていた則本だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
    「勝てる・・・勝てるんだ!」
    美馬学からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する則本、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

    翌日、ベンチで冷たくなっている則本が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った

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    マッマ「楽天の選手って誰がいるの?」ワイ「…

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    1: 風吹けば名無し 2018/10/16(火)20:45:14 ID:GC7
    …」

    2: 風吹けば名無し 2018/10/16(火)20:46:32 ID:Lfk
    塩見とか美馬とか
    野手でも18本の田中かずきがいんじゃんバカ

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    新生・楽天に“松坂世代”から新コーチ 小谷野と後藤が引退直後の電撃加入

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    1: 風吹けば名無し 2018/10/16(火) 18:15:10.95 ID:CAP_USER9
     楽天は16日、来季から新たにチームに加わる新任コーチ3名を発表。一軍打撃コーチに小谷野栄一氏、同じく一軍の外野守備走塁コーチに苫篠誠治氏、二軍打撃コーチには後藤武敏氏が就任することが決まった。

     3位からクライマックスシリーズ・ファイナルステージまで進出した昨季から一転、今季はリーグ最下位に低迷した楽天。序盤から思うような戦いができずに黒星を重ねると、シーズン途中には梨田昌孝監督が休養を発表。平石洋介監督代行がチームを指揮するも、最下位からの脱出は叶わなかった。

     来季は“代行”が外れ、平石監督が開幕からチームを率いることが決定。新たな一歩を踏み出すチームに、新たな力が加わる。なんと言っても、目玉は今季限りで現役を引退した小谷野、後藤両氏の入閣だろう。

     ともに現役生活にピリオドを打ったばかりで、それも小谷野はオリックス、後藤はDeNAと他球団でキャリアを終えたばかり。楽天の在籍歴がない2人の電撃加入とあって、ファンの間に大きな衝撃が走った。

     また、小谷野と後藤はともに1980年生まれのいわゆる“松坂世代”。平石新監督も同じく“松坂世代”であり、こちらもファンの間で大きな注目を集めている。

     なお、新コーチの就任と同時に、今季まで一軍の外野守備走塁コーチを務めていた清水雅治氏の退団も発表された。生まれ変わる新生・平石イーグルスから目が離せない。

    コーチ人事

    ▼ 就任
    83 小谷野栄一(一軍打撃コーチ)
    79 苫篠誠治(一軍外野守備走塁コーチ)
    93 後藤武敏(二軍打撃コーチ)

    ▼ 退団
    82 清水雅治(一軍外野守備走塁コーチ)

    BASEBALL KING

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00169320-baseballk-base

    4: 風吹けば名無し 2018/10/16(火) 18:17:23.01 ID:26os163y0
    やるな一久

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    楽天首脳陣「則本を勝たせろ!」古川「おかのした」

    1: 風吹けば名無し 2018/10/16(火) 10:38:53.08 ID:VTelQI76r
    https://www.sanspo.com/baseball/amp/20181016/gol18101610000001-a.html
    楽天・古川侑利投手(23)が、今季最終戦となった13日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発。則本の、新人からの6年連続2桁勝利達成をお膳立てした。

     「初回から心臓がバクバクでした。則本さんの記録のことは分かっていました。四回が終わったときはホッとしました」

    試合後、思わず苦笑いで振り返った。「則本を勝たせろ!」をスローガンに掲げた一戦。試合を壊せば先輩の記録は消滅。みごと重圧をはねのけ、4回1安打無失点と好投し、2番手・則本に勝利のバトンを渡した。

     四回を投げ終えベンチに戻ると、先輩右腕から「ナイス・ピッチング! ありがとう」と最敬礼された。先発予定だった則本が、体調不良で回避。首脳陣は、勝利投手の権利を得る5回を投げきるのは困難と判断し、ブルペン待機を命じた。代役に抜擢(ばってき)された古川は、理想的な働きで役目を果たした。

     無事今季10勝目を得た則本は「素晴らしい投球内容で、本来なら7、8回投げられるのに代わってくれた。モチベーション的にも難しい登板機会なのに、完璧にやってくれた」と感謝。平石監督代行も「則本の勝利に大きく貢献してくれた」とたたえた。

     4年目の今季は6月にプロ初勝利を挙げ、18試合で4勝9敗、防御率4・13。「なかなか勝てないで、悔しい思いもした。来年は2桁勝てるようにフォークの精度を上げる」という右腕は、先発ローテーションの一角を担った自信と悔しさを、来季につなげる。

    2: 風吹けば名無し 2018/10/16(火) 10:39:06.55 ID:VTelQI76r
    今季最終戦に先発した古川(左)。勝利投手の権利を則本に譲り、エースの快挙をアシストした
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    【野球】 愛され球団 「東北楽天ゴールデンイーグルス」の胸熱シナジー

    1: 風吹けば名無し 2018/10/15(月) 11:20:55.28 ID:CAP_USER9
    2017年の観客動員数が177万人に達し、138億円の売上高を記録した東北楽天ゴールデンイーグルス。
    地元に愛され、チームの成績に左右されない黒字経営を実現した球団の組織力は、いかにして生まれたのか。

    楽天野球団 代表取締役社長の立花陽三に「シナジーを生み出す組織づくり」について話を聞いた。

    「僕はいろいろな人に助けられてここまできました。『(球団社長を)やってみない?』と声をかけてくださった三木谷さん(三木谷浩史楽天野球団オーナー)との出会いも、その一つです。しかし、人のつながりは作ろうと思って作るものではありません。
    大切なのは、相手を好きになること、裏切らないことと、相手が困った時こそ助けることではないでしょうか」

    球団成長の起点となった人物の組織づくりは、その考え方にある。

    立花のモットーは「直接会うこと」だ。楽天野球団に加えて2017年からは楽天ヴィッセル神戸の代表取締役社長も務めており多忙を極めるが、外国人選手を獲得する際、自ら現地へ赴いたのは有名な話だ。

    「アンドリュー・ジョーンズ選手(楽天イーグルスで2013-14年の2シーズンプレー。主軸として、2013年、球団初の日本一に貢献)を獲得の時も、行くと決めてすぐアトランタに飛びました。彼は代理人を置かないので、直接、5時間話しこみ、その日のうちにサインしてもらうことができました。
    お金で動く相手ではないからこそ、球団社長である僕が誠意を見せ『なんとしても来て欲しい』という熱量を伝えることが大切なのだと思います」

    球団トップとしてその手腕を発揮する立花。そんな彼を支えているのが、球団の職員たちだ。

    「僕は本当に優秀なスタッフに恵まれたなと思っています。組織は、トップが100頑張るよりも、職員が10ずつ頑張ってくれた方が絶対にいいですから。
    トップである僕の仕事はゴールを設定することで、あとはみんなでその目標に向かっていくだけ。ですから、数値目標も壁に貼って共有しますし、職員も僕を信頼してくれていますし、目的を常に共有できているのです」

    そもそも職員とのコミュニケーションを重視する立花は、社長室を設けていない。普段からなるべく職員に話しかけるようにし、いっしょに食事することもある。
    そんな立花のもとには、職員からのフィードバックが毎日上がってくる。目指すのは、選手と職員が一体となってファンサービスと被災地支援にも取り組む球団だ。
    その理想は形になりつつあるという。

    「最近では、選手が職員に要望を伝えてグッズを作ったりもしています。チームが負けている時は、職員が応援メッセージを書いて選手ロッカーに貼ったり、手作りのお守りを選手が遠征に持って行ったり。選手の方でも、サービスデーの内容をきちんと把握しているんです。FAやトレードでうちに来た選手はまずそこに驚きますね」

    試合中も職員があらゆる要望に応えるイーグルスデスク(日米で初の試み)を設けたり、また、拾った風船(風船飛ばしの後、不要となった風船)とステッカーを交換できるサービスなど、楽天野球団では、スタジアムを訪れるのが楽しくなるような仕掛けを次々と打ち出している。

    こうしたファンサービスは、職員の発案によるものが多いそうだ。これほど風通しの良い環境を作ることができたのは、なぜなのだろうか。

    「まずは、組織内の壁を壊すことが大切ですね。営業なら営業だけ、広報なら広報の仕事だけしていればいいわけではないんです。
    あらゆる部署の職員がチケットを売る機会を設けており、チケットを売る大変さを実感します。すると、球場にきてもらうにはどうすればいいか、誰もが考えるようになるのです。みんなでトライアンドエラーを繰り返した結果、少しずつお客さんが増え、177万人の観客動員数が達成できたのです」
    https://forbesjapan.com/articles/detail/23027
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